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大学院 総合学術研究科

専攻

人間文化学専攻
健全な生活を営むための人間の在り方を文化的・科学的側面から探求する。


情報マネジメント専攻
情報学をシステム科学、社会科学、企業マネジメントに応用し融合を図ることにより、高度な人材を育成する。


生命システム科学専攻
健康・食料・環境の統合的理解と技術開発。


保健福祉学専攻
保健、医療、福祉の連携を図り、健やかな未来社会を目指す。

総合学術研究科長あいさつ

社会的ニーズの高い研究テーマに従事し,適切なコーチングを受け,実社会で長く役立つ思考法を身につけよう!

三苫先生

総合学術研究科 研究科長 
三苫 好治

 

  本研究科は,人間文化学専攻,情報マネジメント専攻,生命システム科学専攻,及び保健福祉学専攻の4つの専攻から構成されています。各専攻では,社会や時代のニーズに柔軟に対応しつつ,中四国エリアの公立大学でもトップクラスの高度な研究力(科研費採択ベース)を反映させた院生指導は元より,院全体で行う手厚い学生支援体制により,専門的知識を統合して思考する能力や応用実践能力を兼ね備えた「地域に根ざし,世界に通用する人材」の養成を目指しています。高度化し複雑化する社会にあっても,本研究科の高い研究力と丁寧な教育によって,皆さんが社会で長く活躍するための自信と能力を在学中に十分に身につけることができる大学院であり,きっと皆さんの取り組みたい研究内容が準備されています。以下に,その根拠と魅力の一部を紹介します。
 なぜトップクラスの研究力が本研究科に備わっているのか。それは県立広島大学の変遷を紐解く必要があります。本研究科は,2005年に広島県内の3つの公立大学の統合を契機に,各大学の個別の強みであった経営学・農学・保健福祉学といった,当時独立した研究分野の融合を図りました。この過程で教員間の連携が進み,最終的には3大学の強みを一つの大学内に融合できたこと,将来発展が期待される研究分野の強化を競争的資金に果敢に挑戦し続けて取り組んだこと(=ある分野での先駆者であり続けようと切磋琢磨を続けていること),さらには地域課題にも積極的に取り組んでいること(=大学の知を産業界へ積極的に還元)が,高い研究力に繋がったと自負しています。
 

 このような方針の下,研究科では,健全な生活を営むための人間の在り方を,文化的・科学的側面から理解する研究分野を担当する「人間文化学専攻」,AIIoTといった今まさに時代を牽引する技術を企業マネジメント分野に応用し融合を図る「情報マネジメント専攻」,社会学的視点も加味した環境科学分野や,食の機能性・安全性を追求し生命医療分野への貢献を目指す「生命システム科学専攻」,保健・医療・福祉分野の技術的,理論的,社会的課題の探求と,相互の連携及び総合化を目指す「保健福祉学専攻」を配置しています。専攻の枠に囚われることなく,各研究分野の横断的連携も積極的に促し,時代に即した新たな研究テーマの開拓により,色褪せない大学院の魅力づくりを進めています。そのため,皆さんの興味のある研究対象とよく合致すると思いますし,やりたいことが見つかる大学院となっています。


 このような連携重視の発想は,生命システム科学専攻(農学や環境学)に,保健福祉学専攻や情報マネジメント専攻の教員も参画・連携した博士課程後期の併設にも繋がっています。また,社会人に対しても高度な教育機会の確保を図り,近年では,多くの留学生を受け入れ,世界で活躍できるグローバルな人材育成にも力を入れています。国籍や地域・専門分野を問わず,新たな取り組みを実施しやすい環境が整っています。
このような教育研究フィールドで既に多くの院生らは貴重な経験を積んでおり,インパクトファクターの高い学術論文への執筆や全国的な学会での受賞,東証一部上場企業との共同研究や特許申請,さらには,国庫補助金テーマでの共同研究者として大いに活躍しています(詳細は各専攻HP参照)。

   さあ,一緒に始めてみましょう!我々がコーチングする大学院での様々な経験を通して,皆さんがまだ気づいていない自分自身の潜在能力を開花させてください。

総合学術研究科における3つのポリシー

・各専攻のアドミッションポリシー,カリキュラムポリシー,ディプロマポリシーについては総合学術研究科における3つのポリシーをご覧ください。


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