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認証評価

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月31日更新

平成29年度実施大学機関別認証評価自己評価書

 

平成23年度実施大学機関別認証評価自己評価書

評価報告書

  独立行政法人大学評価・学位授与機構による平成23年度実施大学機関別認証評価において,県立広島大学は「大学設置基準をはじめ関係法令に適合し,同機構が定める大学評価基準を満たしている。」との評価結果を得ました。

  また,選択的評価事項に係る評価では,本学は,「選択的評価事項B 正規課程の学生以外に対する教育サービスの状況」において,「目的の達成状況が良好である。」との評価結果を得ました。

 「大学機関別認証評価」における主な優れた点(抜粋)

  1. 保健福祉学部においては,附属診療センターを設置して診療活動を行い地域医療に貢献するとともに,特に小児,児童の障害に対して地域として取り組むための活動を行い,それらを通じて各学科で学ぶ学生の専門に即した学習活動が充実している。
  2. 県内3つのキャンパスは相互に遠隔地にあるため,高精細遠隔講義システムを導入し,多様な授業科目を他キャンパスでも同時に受講することが可能である。
  3. 管理栄養士,看護師,保健師,助産師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,社会福祉士,精神保健福祉士の国家試験合格率が高い水準を維持している。
  4. 学生相談機能を充実するため,出席状況や単位履修状況が思わしくない学生を早期に発見し,学生相談室や関係教職員が情報を共有するための3キャンパスを横断するシステムを構築し,平成23年度より専任カウンセラー(准教授)を配置し,学習障害のある学生の発見と支援を視野に入れて,学生が訪れやすい雰囲気の相談環境を整備するなど,きめ細かく支援や指導をする体制を確立している。
  5. 学長(理事長)を中心に組織としてのリーダーシップが効果的に機能し,科学研究費補助金やGP等の獲得に成果を上げるとともに,人事委員会を核とする特有の人事システムを構築し,実質的に機能させるなど,大学全体の改革が着実に進んでいる。

「選択的評価事項に係る評価」における主な優れた点(抜粋) 

  1. 地域との連携に基づく多様な公開講座を開催し,参加者が多く満足度も高い。

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  認定証のPDFはこちら [PDFファイル/131KB]

※  認証評価とは  ※

    学校教育法に基づき,すべての大学が,7年(専門職大学院は5年)以内ごとに,文部科学大臣が認証する評価機関(認証評価機関)の実施する評価を受けることが義務付けられている第三者評価制度。


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