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薬物乱用防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月7日更新

薬物乱用に対して正しい認識と良識ある行動を

大麻・麻薬・覚せい剤・違法ドラッグ等の禁止薬物の乱用は,自身だけではなく,社会全体に害悪をもたらします。次のような薬物乱用の恐さを正しく認識しましょう。

  1. 精神や身体に悪影響を及ぼします。
  2. 薬物乱用を自分の意思では止められなくなります。
  3. 幻覚や妄想が現れ,重大犯罪を引き起こす場合があります。
  4. 法律で厳しく禁止されており,厳罰を受けます。
  5. 友人や家族関係の崩壊につながります。

また,薬物乱用の甘い誘惑には十分に気を付け,誘われても断る勇気を持ってください。

薬物乱用防止講習会

県立広島大学では,学生の皆さんに薬物乱用の危険性について認識を深めてもらうことを目的として,毎年1年生を対象に,「薬物乱用防止講習会」を実施しています。

平成28年度薬物乱用防止講習会の概要

キャンパス日   時テーマ/講師

広島キャンパス

4月7日(木)

「薬物犯罪の実態について」
薬剤師 加藤 哲也氏

庄原キャンパス

10月14日(金)
11月1日(火)

「薬物乱用防止について」
庄原警察署 生活安全刑事課 西本氏

三原キャンパス

7月11日(月)

「薬物乱用防止について」
薬剤師 平田 和正氏

参考資料

薬物規制に関する法律と罰則 [PDFファイル/181KB]

「薬物に関する意識調査」について

以下の報告書は,新入生等を対象に「薬物に関する意識調査」を実施し,その集計結果をまとめたものです。県立広島大学では,この調査結果を基に慎重に検討を加え,薬物乱用防止のための教育・啓発活動を実施していきます。

平成28年度「薬物に関する意識調査」の結果報告 [PDFファイル/268KB]

平成27年度「薬物に関する意識調査」の結果報告 [PDFファイル/269KB]

平成26年度「薬物に関する意識調査」の結果報告 [PDFファイル/203KB]


※薬物乱用については麻薬・覚せい剤乱用防止センター・ホームページに詳しく掲載されています。


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