ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 保健福祉学専攻 > 保健福祉学専攻長メッセージ

保健福祉学専攻長メッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月26日更新

保健・医療・福祉の総合的な理解と探究を

保健福祉学専攻長保健福祉学専攻長  吉川 ひろみ

 人口の高齢化,少子化,人口減少の時代を迎えて,保健・医療・福祉分野の総合的な理解と連携を図っていくことが不可欠です。大学で保健福祉を学び専門職として働くなかで,さまざまな問題に直面することになります。個人に対する医療や介護においても,地域づくりを推進する保健・医療・福祉においても,大学院での学修が問題解決の糸口を探り,具体的な技能を修得することにつながるでしょう。保健福祉学専攻には,「地域保健学・実践看護学分野」、「総合リハビリテーション分野」、「ヒューマンサービス分野」3分野があり,総合リハビリテーション分野は,運動行動障害学領域,作業遂行障害学領域,コミュニケーション障害・脳科学領域に分かれています。専門領域で実践経験を積んだ社会人の大学院生が学びやすいように,夜間や土日の授業開講,長期履修制度,広島キャンパスでのサテライト開講があります。

   保健・医療・福祉の将来を担う仲間たちと共に,よりよい社会の構築を目指していこうではありませんか。


このページのトップへ