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プロジェクト研究センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月28日更新

プロジェクト研究センターの設置について

設置の趣旨

県立広島大学プロジェクト研究センターは,社会を取り巻く環境の変化に適応した新しい特色ある優れた研究を、研究者の責任で学内に組織した研究体制で行い、それらの研究成果を地域に還元することを目的として設置しました。

現在、3つのプロジェクトセンターを立ち上げ、それぞれに複数の本学専任教員が参加し、外部資金などを活用しながら共同研究活動等を行っています。
各プロジェクト研究センターの活動報告、成果の広報や、産学交流会、サイエンスカフェ、産学連携公開講座も開催しています。

レモン健康科学プロジェクト研究センター

研究内容

本学では,レモンによる健康影響や商品開発に関わる研究を行ってきた。レモンを用いた新規商品では,血圧,肝機能,骨密度など多岐に渡る効果が認められている。しかしながら,本学が主体として行った研究成果を広く公表し,広島県民への還元,または,健康増進に活かす取り組みにまでは至っていない。そこで,幅広い分野の複数の教員からなるチームを形成し,更なる研究の発展,新規商品の開発,研究成果を活かした広島県民への健康創生を行う。

研究領域

予防医学/健康科学/栄養学

構成メンバー

 【代表者】 保健福祉学部 理学療法学科 教授  飯田 忠行

  • 保健福祉学部 理学療法学科 教授 副学長 原田 俊英
  • 保健福祉学部 看護学科 教授 青井 聡美
  • 保健福祉学部 看護学科 准教授 加藤 洋司
  • 保健福祉学部 看護学科 講師 池田 ひろみ
  • 保健福祉学部 看護学科  講師  三宅 由希子
  • 経営情報学部 経営情報学科 教授 市村 匠
  • 経営管理研究科(専門職大学院・MBA) 准教授 吉川成美

レモン健康科学研究センターの活動については、ここをクリックしてください。

高度人工知能プロジェクト研究センター

研究内容

 人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティに関連する研究開発拠点として,革新的な人工知能の基盤技術の研究開発を進める。開発された最先端情報技術によって,県内の中小企業等がもつ課題や,医工学の技術の向上による県内の健康増進・長寿化社会での課題を解決する。

研究領域

 人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ

構成メンバー

 【代表者】経営情報学部 経営情報学科 教授 市村 匠

  • 保健福祉学部 理学療法学科 教授 原田 俊英  
  • 経営情報学部 経営情報学科 准教授 佐々木 宣介

高度人工知能プロジェクト研究センターの活動については、ここをクリックしてください。

資源循環プロジェクト研究センター

研究内容

 広島県北部を中心に据えた視点から蹈鞴鉄(たたらてつ)文化圏を再考察し,広島県内の鉄に関する製品の生産や利用等を資源循環(サービスも含む)の切り口で再整理し,県内の活気ある企業群の連携による新たな産業創生をデザインする。これらの取り組みにより,長期に働ける労働環境作りをサポートし,労働者の健康寿命の増進に寄与する取り組みを行う。

研究領域

 環境分析/環境動態/環境保全/環境再生/資源再利用/材料開発

 構成メンバー

【代表者】生命環境学部 環境科学科 教授 三苫 好治

  • 生命環境学部 環境科学科 准教授 青柳 充
  • 生命環境学部 環境科学科 准教授 小林 謙介
  • 生命環境学部 環境科学科 准教授 崎田 省吾
  • 生命環境学部 環境科学科 助教 松本 拓也 

資源循環研究センターの活動は、ここをクリックしてください。

HBMS地域医療経営プロジェクト研究センター

研究内容

 医療経営学(Health Policy and Management)の視座から、近年の国による社会保障の重要政策である医療介護総合確保推進に関する研究を行い、その成果をもって広島県をはじめとする日本全国における医療介護総合確保推進のための制度政策や事業経営の管理にあたる人材養成施策の研究につなげる。

研究領域

医療経営学

構成メンバー

 【代表者】経営管理研究科 教授 西田 在堅

  • 経営管理研究科 科長・特任教授 横山禎徳
  • (理事 事務局長 栗栖 恭三)

HBMS地域医療経営プロジェクト研究センターの活動については、ここをクリックしてください。


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