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FD活動促進事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月7日更新

  総合教育センターは,本学のFD活動の基本方針と目標に則り,授業の内容及び方法の改善,学生支援に係る資質の向上等を促進するため,特に学部・学科等におけるFD活動に役立てる実践事例の検討と,これに基づく改善活動の促進を図ることを目的として,FD活動促進事業を設けています。
  採択された事業は,翌年度のFD活動促進事業報告会において報告するほか,総合教育センター刊行物に事業報告を掲載することとなっています。

 2017(平成29)年度FD活動促進事業

事業名実施組織
英語力の醸成に係る学部-大学院の積極的な連携と研究力の強化

代表者
荻田 信二郎 教授
生命環境学部

国家試験に対する組織的な取り組み

代表者
高木 雅之 講師
保健福祉学部

2016(平成28)年度FD活動促進事業

事業名実施組織
経験から学ぶ教育手法としてのプレイバックシアターワークショップの開催

代表者
吉川 ひろみ 教授
保健福祉学部

スマートフォンとWifiを利用した簡便かつ高機能なクリッカーシステムの開発

代表者
菅 裕 准教授
生命環境学部

 

2015(平成27)年度FD活動促進事業

事業名実施組織
第2回ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップの開催

代表者
山中 道代 准教授
保健福祉学部

IT機器使用による新しいコメディカル解剖学教育プログラムの開発

代表者
津森 登志子 教授
保健福祉学部

チーム基盤型学習(TBL:Team-Based Learning)の講義および演習への活用
-導入整備およびマニュアル作成-

代表者
飯田 忠行 准教授
保健福祉学部
教員のファシリテーション能力向上のための授業見学型の実践的研修

代表者
秋山 伸隆 教授
人間文化学部

2014(平成26)年度 FD活動促進事業

事業名実施組織
卒業論文の指導改善による実践力のある人材の育成促進FD代表者
原田 浩幸 教授
生命環境学部
議論を「見える化」する技法を身につけるための取り組み
-ディスカッションの進行を促進させるために-
代表者
山中 道代 准教授
保健福祉学部
模擬患者演習における失敗事例を用いた教材用動画の作成代表者
金井 秀作 教授
保健福祉学部

Active Learningの一つであるチーム基盤型学習(TBL:Team-Based Learning )システムの導入
-講義および演習への活用-

代表者
飯田 忠行 准教授
保健福祉学部
ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップの開催代表者
黒田 寿美恵 准教授
保健福祉学部

2013(平成25)年度 FD活動促進事業

事業名実施組織

スマートタブレットによるICカード認証ベース出席システムを用いた
学生の授業出席意欲の向上に関する実証実験

代表者
市村 匠 准教授
経営情報学部
国際文化学科における「広島型グローバル人材」養成のあり方に関する検討
~教員のファシリテーション能力向上の観点から~

代表者
丸山浩明 教授
人間文化学部
(国際文化学科)

ティーチング・ポートフォリオの導入

代表者
吉川 ひろみ 教授
保健福祉学部

効果的な授業のあり方と評価等に関する検討

代表者
江本 純子 准教授
保健福祉学部
(人間福祉学科)

全学共通教育の充実-「フレッシュマンセミナー」及び「地域の理解」
科目の見直しに向けたアクティブラーニング導入の検討-

代表者
木本 尚美 講師
総合教育センター
(全学共通教育)

2012(平成24)年度 FD活動促進事業

 事業名 実施組織
学生の学びを引き出す技法を身につけるための取り組み 代表者
山中道代准教授
保健福祉学部
 (看護学科)
福祉分野における人材養成に関わる教育プログラムの評価事業の創設代表者
細羽竜也准教授
保健福祉学部
(人間福祉学科)
国際文化学科における「広島型グローバル人材」養成のあり方に関する検討~教員のファシリテーション能力向上の観点から~

代表者
丸山浩明教授
人間文化学部
(国際文化学科)

 看護学科教育課程の継続評価と将来構想に関する検討

 代表者
松森直美教授
保健福祉学部
(看護学科)

2011(平成23)年度 FD活動促進事業  

 事業名 実施組織
保健福祉系人材養成のあり方に関する検討 代表者
今泉敏教授
保健福祉学部
 
環境キャリア教育の充実に向けて代表者
原田浩幸教授
生命環境学部
(環境科学科)
教員のファシリテーション能力強化のための取り組み

代表者
山中道代准教授
保健福祉学部
(看護学科)

 看護学科教育課程の評価

代表者
松森直美教授
保健福祉学部
(看護学科)

 ICTを活用した英語教育改善に関する検討

代表者
本岡直子教授
(全学共通教育)

2010(平成22)年度 FD活動促進事業  

 事業名 実施組織
高等学校「情報」教育職員養成にかかわる教員の資質向上のための取組代表者
小川仁士准教授
経営情報学部
(経営情報学科)
看護実践能力を高めるための効果的なシミュレーション教育の強化代表者
岡光京子教授
保健福祉学部
(看護学科)
模擬患者参加型看護教育の見直しと再構築

代表者
石田宜子准教授
保健福祉学部
(看護学科)

 コメディカル用OSCS(臨床実技試験)の計画立案~模擬患者演習の発展~

 代表者
金井秀作教授
保健福祉学部
(理学療法学科)

 教養教育/全学共通教育におけるFD活動
全学共通教育カリキュラム改革に向けた検討

 代表者
遠藤伸治教授
(全学共通教育)

2009(平成21)年度 FD活動促進事業

 事業名 実施組織
情報系資格取得支援の取組ー課外学習サポート環境の整備と活用ー代表者
小川仁士准教授
経営情報学部
(経営情報学科)
看護学科の教育課程における実践的教授法の見直しと再構築ー看護倫理・看護技術教育の検討ー代表者
松森直美准教授
保健福祉学部
(看護学科)
効果的英語教育の実現に向けた、県立広島大学学生の英語力の把握

代表者
本岡直子准教授
全学共通教育
(語学担当)

 e-learning教材開発のためのスキルアップを目指して

 代表者
中村悟助教
(学術情報センター)

 全学的協働によるeラーニングの質的向上に向けての検討

 代表者
馬本勉准教授
生命環境学部
(生命科学科) 

2008(平成20)年度 FD活動促進事業

 事業名 実施組織
看護学科の教育課程における実践的教授法の見直しと再構築代表者
松森直美准教授
保健福祉学部
(看護学科)
意欲を引き出す英語科目(全学共通教育科目)の構築代表者
本岡直子准教授
全学共通教育
(語学担当)

本学キャリア教育の検討に役立てる,講演および企業行政との協力による
科目運営の試み

代表者
松尾智晶准教授
総合教育センター
効果的な教育を進めるためのe-Learningシステムの導入に向けて代表者
青井聡美講師
保健福祉学部
(看護学科)

2007(平成19)年度 FD活動促進事業

 事業名 実施組織
教職員のICTリテラシーの向上を目指す取組み人間文化学部
経営情報学部
授業水準の向上を目指した入学前教育と,高大連携を考慮した新たな
教育方法の検討
経営情報学部
1,2年次生を対象とした,複数チュータ?による継続的な指導体制の試み生命環境学部
(生命科学科)
環境科学セミナーの実施生命環境学部
(環境科学科)
診療録・看護記録についての自己学習を支援するホームページの作成保健福祉学部
(看護学科)
コミュニケーション障害学科教員の資質向上とストレスマネージメント

保健福祉学部
(コミュニケーション

障害学科)

全学共通教育科目英語における習得レベルに応じたクラス編成の実施に
関する検討
全学共通教育部門
(語学担当)

2006(平成18)年度 FD活動促進事業

 事業名 実施組織
「持続可能な開発のための教育」方法論による国際文化学科FD計画の
推進
人間文化学部
(国際文化学科)
経営情報学部の初年次教育に関するFD活動経営情報学部
県立広島大学初年次教育の課題と改善へ向けて全学共通教育部門

2005(平成17)年度 FD活動促進事業

 事業名 実施組織
国際化教育とキャリア教育の関連づけの研究―模擬国連を柱として―人間文化学部
(国際文化学科)
学部専用ポータルサイトの開設による基礎学力向上策経営情報学部
(経営情報学科)
効果的な看護学習を支援するCAI(Computer Assisted Instruction)
システムの開発
保健福祉学部
(看護学科)
広島県立保健福祉大の学生による講義評価に関する分析について保健福祉学部

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