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[経営情報学科]反転授業の取組みを報告しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

[経営情報学科]反転授業の取組みを報告しました

 去る1月27日(金)に以下の要領で開催された平成28年度広島県高等学校教育研究・実践合同発表会において,経営情報学科での反転授業の取組みを発表しました.

○平成28年度広島県高等学校教育研究・実践合同発表会開催要領
日時:平成29年1月27日(金) 9:30~16:30
会場:県立広島大学広島キャンパス

 以上の発表会の中の分科会(ポスターセッション)「各学科及び全学共通教育の組織的な取組」において,特徴的な授業実践事例を含む教育プログラムとして「スマートタブレットによる能動的授業の実施とその効果の検証」(発表者:市村教授,重安准教授,竹本准教授,広谷准教授)を報告しました.
 経営情報学科では,昨年度,シャープ株式会社との共同研究を通じて,貸与されたタブレットや学内ネットワーク機器等と,本学独自で開発したクラウドシステムを用い,授業の動画やデジタル化した資料を学生に提供して,反転授業を含む能動的授業に取り組みました(以下,関連記事参照).同報告では,その取組みの総括と学生より収集した質問紙調査の結果を示しました.
 高等学校の教員の方々を含め多くの来場者に聴講いただき,活発な議論をすることができました.本学の少人数教育と新たな試みの成果について,多くの積極的なご意見をいただきました.聴講いただきました方々にこの場をお借りして深く感謝申し上げます.
市村教授の説明の様子(1)
市村教授の説明の様子(1)
市村教授の説明の様子(2)
市村教授の説明の様子(2)

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