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【経営学科】平成30年度運営方針と学生の抱負

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月11日更新

 経営学科は平成30年度,銀河系のように,光り輝く学生一人ひとりや各ゼミ(=星)が相互にかかわりあいながら1つのまとまり(系)をなす状態(=Management Galaxy)を学生・教員が一体となってめざします。そのため,学生と教員が共に3つの「C」を意識した行動・実践に取り組みます。それらは,学生同士・教員同士・学生教員相互の「Communication」,何か新しいことへの「Challenge」,それらの結果としての新しい自分への「Change」,の3つです。

 4月6日(金曜日)に行われた学生オリエンテーションでは,このことを学生に伝えるとともに,1年生には「経営学科に新しい風を吹き込んでくれること」を,2年生には「経営学等の専門基礎をきちんと身につけること」を,3年生には「経営現場に積極的に出かけ,専門性と実践力を高めること」を,4年生には「これを究めたといえるものを手に入れること」を,各学年の目標として示しました。

 これに対して学生たちは,毎年末に京都・清水寺が当該年の世相を表現するように,自身の平成30年度の抱負を漢字1文字で表現しました。学年ごとに最も多く挙げられた漢字をみると,1年生は「挑」と「進」,「努」で各4人,2年生は「挑」と「動」,「学」で各4人,3年生は「挑」で5人,4年生は「挑」と「決」,「内」で各3人となりました。この結果をみると,4年生は進路「決」定や就職「内」定が重要であることが伺えるとともに,各学年とも何かに「挑」戦しようという学生が多いことがわかります。

 何かに「挑」戦する学生たち,それを支え,後押しする教員陣。県立広島大学経営学科は平成30年度も,ホームページ等を通じて輝く学生たちの様子をお伝えしていきたいと思います。

経営学科長 和田


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