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コミュニケーション障害学科長メッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月20日更新

話すこと・食べることの“楽しみ”を支える

コミュ学科長コミュニケーション障害学科長  小澤 由嗣

 本学科では、言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist: ST)という医療・福祉・教育分野で活躍している専門家を養成しています。他の医療やリハビリテーション職に比べて新しい国家資格ですので、ご存じない方も多いと思います。国内で言語聴覚士免許を持つ人は、ようやく3万人を越えたところです(マツダスタジアムは3万3千人収容)。             
 言語聴覚士の養成学科がなぜ「コミュニケーション障害学科」なの?と聞かれることがあります。実はここには本学科の理念である、言葉や聴こえの症状だけでなく、こうした症状のある人々の生活つまりコミュニケーション活動に視点を置いて支援する専門家を育てたいという考え方が表れています。対象児・者を共感的に理解して、その人や周囲の人に合った支援を考えることは容易なことではありませんが、学生たちはこの理念を胸に勉学に励んでいます。        
 平成7年に3年制短期大学として開設以来、すでに600名の卒業生が広島県はじめ全国の医療・福祉機関、大学等で活躍しています。
 本学科は、これからも学生さんの意欲に応える学修プログラムと、安心して学べる環境を提供していきます。  


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