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コミュニケーション障害学科

コミュニケーション障害学科
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コミュニケーション障害学科の特長

 県立広島大学コミュニケーション障害学科は、国公立大学で唯一の言語聴覚士養成校です。

コミュニケーションと社会参加、その喜びを知性と熱意で支援する。

コミュ コミュニケーション能力は、最も高次な認知処理過程を必要とする機能の一つであり、その障害は、単に機能面だけでなく社会的な面にも及び、複雑かつ多様です。

 本学科では、コニュニケーション障害(ことばや声、聴こえの障害)と嚥下(えんげ)障害(飲み込みの障害)に対応できる臨床的能力を持ち、保健・医療・福祉分野を中心に、関連分野で広く貢献できる言語聴覚士の育成を目指します。また、高度な専門的知識と技能に加えて、専門領域における諸問題を科学的に捉え、学問的発展を推進できる能力を持ち、豊かな教養と人間的魅力を有する人材の育成を目指します。

求める学生像(アドミッション・ポリシー)

  • コミュニケーション障害や嚥下(えんげ)障害と、その基盤について深く学びたい人
  • 自ら学び、広い分野の問題に柔軟に対応できる基礎学力を有する人
  • 柔軟なコミュニケーション能力と、他者との協調性を備えている人
  • コミュニケーションに障害がある人を理解し、保健・医療・福祉の向上に情熱を持つ人

人材育成目標

 ことば、認知、音声、聴覚などの問題で生じるコミュニケーション障害と、食べる機能や飲む機能の障害を深く理解し、障害のある人々を熱意を持って支援する言語聴覚士を育成します。

学科の特色

多様なニーズに対応できる言語聴覚士の育成

 コミュニケーション障害を持つ人々の多様なニーズに対応できる実践力のある言語聴覚士の育成を目指します。コミュニケーション障害の原因や症状は様々で多岐にわたり、それによって支援方法が大きく変わります。

 また、最近は飲み込みの障害(嚥下障害)のある人への支援ができる言語聴覚士に対する要望が高まっています。このような関連する諸問題に幅広く対応するために必要な知識を持ち、臨床や研究を推進できる人材を育成します。

充実した臨床実習を通じた高い実践力の育成                             

 実践力を高めるために、本学部附属診療センターと県内外の実習施設で臨床実習を行います。講義で学んだ知識と技法を、障害のある人の支援に実際にどう役立てるか、言語聴覚士の指導監督のもとで具体的に学んでいきます。障害をもつ人々の心や生活環境を理解し、他の専門職と連携して主体的に思考し行動できるようになることが目標です。

基礎から応用まで学べる多様な科目選択

 言語聴覚士になるために必要な必修科目のほかに、①コミュニケーション障害学系、②基礎コミュニケーション科学系、③応用コミュニケーション化学系の選択科目を開講し、人のコミュニケーションについてさらに深く学ぶ機会を提供します。
 ①コミュニケーション障害学系の科目は、ことばや認知の障害に対する理解を深め、臨床的な研究を行う力を育てます。②基礎コミュニケーション科学系では、人の複雑なコミュニケーションを支える脳の仕組みやことばを理解し考えを表現する仕組みを探究します。③応用コミュニケーション科学系は、コミュニケーションの文化的、社会的、心理的側面を広く理解するための科目です。

コミュ

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