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コミュニケーション障害学科 在学生の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

将来を見据えて

鶴田さん

 コミュニケーション障害学科2年 鶴田 千晶
さん
 
福岡県立門司学園高等学校 出身

 コミュニケーション障害学科の魅力の一つは、教員から言語聴覚士に関わる講演会やボランティア活動などを紹介していただけることです。1年生からこのような活動に積極的に参加することで、自分の興味を広げることができます。これにより将来像が明確になり、より意欲的に日々の学習に取り組めています。また、1年生のうちは専門科目が少ない分、それぞれの学習に多くの時間を確保でき、今後の専門性の高い授業のための備えができると思います。

関わり、機会、経験の中で

下桑田
 コミュニケーション障害学科3年 下桑田 雄大
さん
 
広島県立廿日市高等学校 出身

私は音に興味があり学習をしたかったので、この学科を志望しました。しかし、学修を進めることで、言語聴覚士とは様々な分野を内包・組み合わせたものであり、音響分野はあくまでも、その一部であることに気づきました。そのことにより、現在では興味が他方向に向けられ、自身の可能性を拡げることができています。本学には、充実したカリキュラムや尊敬する先生方・素晴らしい先輩、後輩、同級生の存在など、学修を含め、成長していくことのできる環境や機会が整っています。


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