ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 環境科学科 > 生命環境学部環境科学科の内藤佳奈子准教授が、PICES 2012 Best Presentation Awardを受賞しました。

生命環境学部環境科学科の内藤佳奈子准教授が、PICES 2012 Best Presentation Awardを受賞しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

    2012年10月12日~21日に広島国際会議場で開催されたPICES-2012 Annual Meetingにおいて、生命環境学部環境科学科の内藤佳奈子准教授がMEQ Committee Best Poster Awardを受賞しました。PICES(North Pacific Marine Science Organization)は北太平洋海域における海洋科学研究の促進や調整、海洋環境等についての科学的情報の交換を行っている北太平洋海洋科学機関です。
    2012年次会合テーマは、Effects of natural and anthropogenic stressors in the North Pacific ecosystems: Scientific challenges and possible solutionsで、内藤准教授はS10(BIO/MEQ/FUTURE Topic Session) Ecosystem responses to multiple stressors in the North Pacificにおいて、「Iron as a triggering factor for harmful dinoflagellate blooms」Co-authored with Setsuko Sakamoto, Mineo Yamaguchi, Ichiro Imai and Ken-ichi Nakamuraを発表し、その内容が高く評価されての受賞となりました。

 

PICES:http://www.pices.int/default.aspx 

水産庁:http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kenkyu/121022.html

 

241030_K.Naito2.jpgのサムネイル


このページのトップへ