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看護学科 在学生の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

1 年次を終えて

黒田さん

 看護学科2年 黒田 昌誉
さん
 
兵庫県立夢野台高等学校 出身

  看護学科は1年次から「臨地実習」があります。臨地での看護師の仕事や病院の仕組みを学び、看護学生として患者と関わることで、早い段階から自分の中の看護師のイメージや目標を具体的にすることができます。1年次生で行った、基礎看護実習Ⅰの学びを振り返り、自分に不足している解剖学や生理学などの医学的な知識を復習しています。日常生活援助方法論では、学生同士で看護師役と患者役になって実践的な技術の演習を行い、2年次の実習に向けて勉強しています。

地元で活躍できる看護師を目指して

滝口さん

 看護学科3年 瀧口 琴葉
さん
 
盈進高等学校(広島県)出身

 看護学科は、1年次では教養科目を中心に幅広い知識を学び、2年次になると看護の専門科目が増えてきます。小児看護学、老年看護学、母性看護学といった専門科目を学修することで、自分のなりたい看護師の姿が思い浮かび、将来の目標がみつかると思います。わたしは、将来、地元で活躍できる看護師になりたいと思い大学に進学しました。本学は教員と学生の距離が近く、勉強や就職に関する相談がしやすいため、疑問に思ったことはすぐ解決できます。また、1年次から一緒に看護を学ぶ仲間と地域の祭りに参加したり、ボランティアをしたり、楽しく充実した学生ライフを送っています。

 

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