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健康科学科の学生が小学生対象のおかしづくり講座に参加しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月14日更新

健康科学科2年生の学生6名が,104日,廿日市市大野市民センターで行われた小学生対象のおかしづくり講座「みんなでつくろう!パンプキンパイ」に参加しました。

この講座は,廿日市市との連携公開講座「みんなで楽しむおはなしの世界」の一部です。おはなし講座「みんなで聞こう!魔女のおはなし」で,小学生と保護者の方がハロウィーンのおはなし,そして魔女が出てくるおはなしの朗読を聞いた後で行いました。

ハロウィーンで飾られることの多いかぼちゃをつかってパンプキンパイをつくりました。学生達は,食べ物について楽しくクイズで紹介し,衛生的につくれるよう手の洗い方を説明し,小学生が安全につくれることを考えパンプキンパイづくりの補助を行いました。

参加者からは,「みんなでいっしょにパンプキンパイをつくれて楽しかった」,「簡単につくれることがわかったので家でもつくってみたい」という声を聞くことができました。

学生からは,「小学生と楽しくおかしをつくることができてよかった」,「小学生が真剣に話を聞いてくれてうれしかった」,「将来,小学生とかかわることのできる管理栄養士になりたい」などの声がよせられました。

小学生のみなさまが,おはなしの世界を深め,おかしづくりの楽しさを知っていただけたなら幸いです。

ご参加くださいましたみなさま,ありがとうございました。

おかしづくり講座1    おかしづくり講座2

おかしづくり講座3


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