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国際文化学科 鄭銀志准教授(比較文化論担当)の在外研究便り

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月29日更新
みなさん、こんにちは。私はこの4月からアメリカのワシントン州にあるパシフィックルーテラン大学グローバル・エデュケーション・ワングセンターで学外研修中です。自分のリサーチをはじめ、研究者との交流、時には授業に参加しながら、様々な形の交流を通して研修の場を広げております。ここで出会った学生達の中には、広島出身の画家について研究する芸術専攻の学生もいたので、大変嬉しく思いました。

この大学は、アメリカのリベラル・アーツ系大学の中でも、多文化教育と研究が充実している大学として評価されており、特にアジア文化や異文化理解をテーマとした研究が活発に行なわれております。

去る5月6日にはアジアのヒストリーを履修する学生達を対象に“The Image of the Korean Embassies in Early Modern Japanese Society” (「近世日本社会における韓国大使館のイメージ」)というテーマで講演をしました。その中で、広島を紹介する時間を設け、広島の名所、広島フラワーフェスティバル、広島と平和などについて話しました。日韓の文化や広島に興味のある学生達から多様な質問があり、大変有益な時間でした。

与えられた貴重な研修の機会を有効に使い、着実に研究の成果を上げて帰国したいと思います。
パシフィックルーテラン大学のキャンパス

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