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【国際文化学科】「国際文化学入門」グループワーク(2)を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月14日更新
 国際文化学科1年生後期の「国際文化学入門」は、学科の教育課程に用意された主専攻・副専攻プログラムの概要を学ぶための科目です。

 学生は主専攻プログラム「英米文化」「日本文化」「東アジア文化」の中から1つ、副専攻プログラム「人間理解・国際理解」「比較文化」「比較言語」の中から1つ、都合2つのクラスを選択し、授業を受けます。今回実施した「グループワーク(2)」は、3つの副専攻プログラムに分かれた学生が、各々の学修成果を持ち寄って交流し、それぞれの専攻の授業内容を共有することを目的としています。

 当日の授業では、あらかじめ配布されたマニュアルにもとづき、学生がグループに分かれて各専攻の学修内容にもとづく4択クイズを作成し、相互に解答しあうことによって学修成果をシェアしました。また、教員も参加してクイズの解答を考え、クイズの出来映えについてコメントするなど、学生同士、また学生と教員との交流を深める機会ともなりました。

 学生は副専攻プログラムの学びをクイズ形式で楽しく、かつ有意義に共有することができたようで、授業後には「自分のクラスのクイズは復習に、他のクラスのクイズは新しい知識になり、履修選択の際の参考になった」といった声が多く聞かれました。

 なお、来年度には学部学科の再編が行われ、人間文化学部国際文化学科は地域創生学部地域創生学科地域文化コースとして生まれ変わりますが、地域文化コースの学びを広く見渡し、能動的な学修姿勢を養うことのできる科目として「多文化共生入門」「文化継承入門」が開講されます。
授業の様子
授業の様子
授業の様子
授業の様子
授業の様子

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