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【看護学科】 平成31年度実習指導担当者協議会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月26日更新

日時:平成31419日(金曜日)13時30分16時00分

場所:県立広島大学三原キャンパス4601会議室

参加者:本学の実習施設(19施設)の看護管理者・実習指導者24名,本学教員29

 看護学科では,臨地実習の円滑な運営と看護教育の質の向上を目的として,毎年4月に実習指導担当者協議会を開催しています。実習施設の看護管理者・実習指導者と本学教員とが一堂に集まり,実習報告,実習概要の共有,グループ討論などを行っています。

 今年度はグループ討論のテーマを「地域包括ケアの中で働く看護師の育成に向けて〜臨床と教育の立場から〜」としました。療養の場が病院から地域へと変わっている現在,看護基礎教育も改革が求められ,看護学生が実習する場も多岐にわたっています。今回は訪問看護ステーションの管理者等にも出席していただくことができました。各グループより,学生が市町ごとの地域包括ケアシステム・各種制度・サービス等を理解するための働きかけが必要であることや,学内演習を有効に使って実習に臨むことの必要性が提案されました。

実習指導担当者協議会の様子


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