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【看護学科】 キャンベラ大学の看護学生に本学で授業を担当してもらいました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月25日更新

 キャンベラ大学看護学科3年に在学中の松井利江さんに、2019年517日(金曜日)国際保健福祉活動論(5学科共通科目)で「日本人看護学生がみたオーストラリア医療制度と学生生活」をテーマに授業をしてもらいました。松井さんは、日本での看護師経験があり、現在はオーストラリアに在住して看護師資格取得を目指しています。本学と学術協定のあるキャンベラ大学とは学生同士が短期研修で交流をしています。昨年度の派遣プログラムでは、松井さんがガイドや通訳をしてくださいました。

 今回の授業では、オーストラリアの医療、アボリジニの人々の歴史、学生生活について話してくださいました。学生からは「アボリジニの人々特有の医療福祉の課題が分かった」、「キャンベラ大学との交流に興味をもった」といった感想が聞かれました。これからも学生たちが海外の学びを深められる機会を提供していきたいと思います。

講義の様子講義の様子その2


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