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【生命環境学部】農業実験実習講習会を庄原キャンパスで開講しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月24日更新

 庄原キャンパスにおいて、8月19日‐23日の5日間にわたって第63回農業実験実習講習会(主催・公益財団法人全国学校農場協会を開催いたしました。これは、主に農業高校の教員を対象に、大学教員が実験実習の講習を行うものです。2019年度は、全国6大学・農業大学校を会場に行われ、中国地区は、本学生命環境学部(庄原キャンパス)が担当しました。一部、教員免許状更新講習も兼ねています。中国地区のみならず、関東・中部・四国・九州からも受講申し込みがあり12名の教員の方が受講されました。

 内容的には、荻田教授による植物のアレロパシー検定の実験、入船教授による植物の染色体観察(倍数性について)、福永教授による米粒からのDNA抽出とPCR・電気泳動による品種識別、山本准教授による食品科学実験(油脂のヨウ素価 過酸化物価の測定)を行いました。

 多岐にわたる内容でしたが、合間にフィールド科学教育研究センター圃場の見学や懇親会などもおりまぜ充実した内容になったのではないかと思います。

 開催にあたり学内外の多くの方々にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

アレロパシ―実験
染色体の観察
米の品種識別
食品科学実験

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