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【生命科学科】 理系学生に休みなし!年末ギリギリの打ち上げ b

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月28日更新

生命環境学部の研究室では、プロの研究者と同様の研究姿勢が求められます。学部生といえども同様です。研究に休みはありません。

生命環境学部では3年次の春から4年次にかけ、2年間フルに卒業研究を行います。これは全国でも珍しい制度です。2年間をかけた研究は大変充実したものになり、その過程で大学院進学等に必要な研究力が養われます。実践的な研究能力に裏打ちされた知識は、大学院で最も必要とされるものです。また研究室という一つの社会・家族のなかで2年間生活することで、社会人として必要な協調性や社会性も身に付きます。

そんな生命環境学部では今年、28日まで研究を続けるところがほとんどのようです。そうした研究室が集まり、1年間の打ち上げを行いました。庄原キャンパスでは普通の光景ですが、こんな年末までこれだけの学部生が残って研究を続けていることに驚かされます。

各自が一皿食べ物を持ち寄り、全員でシェアしながら1年間の成果や苦労話に花を咲かせました。留学生も参加し、自国の料理をふるまいました。一旦会場をぬけて実験に戻る学生もいます。

年が明けると2年間の集大成、卒業研究発表や、大学院学生の成果発表も行われます。年末年始も帰省せず、論文執筆にあてる学生も多いようです。

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