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【看護学科】災害看護の授業でスペシャリストによる演習を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月17日更新

 3年次前期の災害看護の授業では、基本的知識の学修やトリアージ方法の演習などを行っています。

 場所:県立広島大学三原キャンパス 実習室,体育館

●平成30年5月1日(火)9:30~12:00
県立広島病院のDMATの看護師2名に来学いただき、DMATの活動などについて講義を受け、トリアージ(START法:Simple Triage And Rapid Treatment法)を演習により学びました。

●平成30年5月7日(月)10:40~12:10
三原市の消防署から隊員6名に来学いただき、救急蘇生と生活用品を応用した緊急時の固定法、搬送法などを教えていただきました。

トリアージの演習をしました
トリアージの演習をしました

消防署の隊員の方に対して,骨折時の応急処置を行いました。災害時は身近なもので代用します。そのため使い方を工夫しました
消防署の隊員の方に対して,骨折時の応急処置を行いました。災害時は身近なもので代用します。そのため使い方を工夫しました

救急蘇生法はもちろん,ストレッチャーや担架がないときの搬送法も教わりました
救急蘇生法はもちろん,ストレッチャーや担架がないときの搬送法も教わりました

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