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看護学科学生が実習前マナーアップ講座を受講しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月13日更新
 平成27年2月6日、看護学科2年次生(62名)を対象に、キャリアセンター主催の「実習で役立つマナーアップ講座」が開催されました。

 看護学科2年生は毎年この時期に本講座を受講し、2月上旬から始まる基礎看護実習に備えています。また、就職支援の一環として、社会人の基本的態度を身につける機会となることも目指しています。講座では、清水裕美先生(株式会社C-plan)が学生としての学ぶ姿勢、挨拶の意味や言葉遣い、患者さんや病院スタッフとのコミュニケーション法、個人情報の取り扱い等を具体的な事例を交えて紹介されました。
 参加した学生にとっては、学内ではあまり意識しない医療者としてのマナーについて、実習前に改めて振り返る良い機会となりました。講師の話を熱心に聞き、挨拶の仕方や傾聴の演習をしていた学生たちの様子が印象的でした。

学生は講義を真剣に聴いています
学生は講義を真剣に聴いています

実際に挨拶の練習をしてみました
実際に挨拶の練習をしてみました

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