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【看護学科】 語学留学の学生から「留学の報告 第2報」が届きました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月20日更新

語学留学中の看護学科2年生香川美咲さんから「留学の報告 第2報」が届きました。
今回はフィジーでの寮生活
をご紹介します。

 「フィジーは、今までに私は見たことがないのどかな風景が拡がっている国です。フィジーで私は寮生活をしています。寮生活は日本の生活と全く違い、慣れるまではかなり大変でした。

 部屋は4畳半に2段ベッドで、日本人ルームメートと一緒です。食事はお米を鍋で炊き、洗濯は手洗いです。日本のようなお風呂はないのでタンクに溜めたお湯をシャワーとして使います。そのため、午後2時半に授業が終わった後に入れば温かいお湯が出るのですが、夕方の5時頃に入ると水しか出ません。今の気候は暖かいのですが、朝と夜は長袖がちょうどいいくらいまで寒くなるので、水のシャワーは辛いです。

 これらの体験から日本では当たり前だった生活のすべてが、決して当たり前ではないと分かりました。将来国際助産師を目指す私にとって、これも貴重な体験だと思いました。今ではすっかり慣れ、この生活を楽しめるようになりました。

 フィジーの人はおしゃべり好きです。放課後は、子どもたちに空手を教えるボランティア活動をしています。これも私にとって現地の人々と英語で話すよい機会にもなっています。

 異文化生活も1か月を過ぎ、新しく出会った仲間たちと日々わいわい語らい、英語を学ぶことも楽しくなってきました。」


寮のキッチンの様子

寮のキッチン:ここで食事を作っています。


空手の仲間

空手の仲間:一番左の女性は日本で3位の空手実力者で、子どもたちに英語で空手を教えています。
私は彼女のサポート役です。



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