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【庄原キャンパス】本学生命環境学部は,しょうばら国際交流協会と連携・協力協定を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月12日更新

 平成31年2月10日,本学生命環境学部としょうばら国際交流協会は,相互に連携・協力し,庄原地域における国際交流の推進等を図ることをめざし,連携・協力協定を締結しました。

 調印式は,しょうばら国際交流協会主催の「第17回日本語スピーチコンテスト&交流会」の開催に先立って執り行いました。

協定内容

⑴ 目 的

 本学庄原キャンパス(生命環境学部・生命システム科学専攻)としょうばら国際交流協会が相互に連携・協力に努め,庄原地域における国際交流の推進と留学生に係る各種支援の適正なる実施を図ること

⑵ 連携・協力事項

 ア) 両者の連携・協力による「国際交流連携事業」の企画及び実施に関すること

 イ) 「協会主催事業」等の留学生への周知等に関すること

 ウ) 留学生が協会主催事業に参加する際の具体的な支援に関すること

 エ) その他庄原地域における国際交流の推進及び留学生に係る必要な支援に関すること

調印式

⑴ 日 時 平成31年2月10日(日曜日) 1100分~1115

⑵ 場 所 庄原市口和自治振興センター 第1会議室 (庄原市口和町向泉934-4)

⑶ 調印者 県立広島大学生命環境学部 学部長 奥  尚 (おく たかし)

        しょうばら国際交流協会  会 長 奥田 順紀(おくだ よしのり)

調印式にてサインが終わった様子 調印式にて奥田会長と奥学部長が握手をする様子 協定書の写真

【参考】 第17回「日本語学習者による」日本語スピーチコンテスト&交流会

日 時: 平成31年2月10日(日曜日) 1115分~(調印式終了後)

場 所: 庄原市口和自治振興センター 第1会議室 (庄原市口和町向泉934-4)

内 容: 

⑴ スピーチコンテスト 6か国15名の発表者が,日本での生活で感じていることや将来の夢などを日本語で発表しました。

               本学からは3名が出場し,Most Tanziman Araさんが審査員特別賞を受賞しました。

 アトラクション    地元中学生の「よさこいソーラン」や,「けん玉パフォーマンス」,「神楽」に加え,本学留学生も多く参

               加した「インドネシア人の合唱」が披露され,大いに盛り上がりました。

 交 流 会      来場者が持ち寄った美味しい食事を囲み交流を深めました。

主催等:(主催)しょうばら国際交流協会 (共催)口和自治振興区,庄原市日中親善協会

     (後援)庄原市,庄原市教育委員会,中国新聞社

日本語スピーチコンテストにて本学留学生が発表している様子 日本語スピーチコンテストにて本学留学生が発表している様子 日本語スピーチコンテストにて本学留学生が発表している様子

Most Tanziman Ara さんが審査員特別賞を受賞した様子 本学留学生も多く参加した「インドネシア人の合唱」の様子 日本語スピーチコンテスト出場者等の集合写真


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