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【環境科学科】 機器分析化学実験の様子

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月10日更新

機器分析化学実験の様子

 環境科学科では、講義と対応した多くの学生実験が配置されています。学部3年生前期に行われる「機器分析化学実験」では、環境・無機分析化学や有機分析化学等の講義に関連した実習を行っています。

 機器分析化学実験は、5月下旬から始まり6月の下旬に終わる全10回です。今回は前半の4回を担当する柳下助教より実習の様子をご紹介します。4回の実習では、まず吸収スペクトルおよび蛍光スペクトルを測定し、分光学的な分析手法を学びました。そして最終回には一人一本ずつクロマトグラフィーの分離カラムを作製し、分離の基礎を学びました。混合試料として、紫外線を当てると蛍光を発する物質を用いました。カラム内を蛍光性物質がゆっくりと流れていく様子をペン型の紫外線ランプを使って確認し、混合試料を分離しました。

 なお、各実験項目により得られた結果等に関しては、その考察を含めたレポートとして取りまとめることになっています。

 
実験の様子01
実験の様子02

環境科学科


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