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【環境科学科】 プラスチック廃棄物による海洋(水域)汚染問題に関する模擬講義を行いました(青柳准教授)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月26日更新

プラスチック廃棄物による海洋(水域)汚染問題に関する模擬講義を行いました(青柳准教授)

 
2019年12月18日(水曜日)に青柳准教授(http://www.pu-hiroshima.ac.jp/~aoyagi/)が広島県瀬戸内高等学校において「身近で便利なプラスチックが生み出す環境問題について」というタイトルで高校1年生,2年生に対する模擬講義を行いました。

(☆瀬戸内高等学校のブログ「瀬戸内NEWS」でも紹介されています→http://www.setouchi-h.ed.jp/blog/info/info_category/school/)

その中で大学で学ぶこと,高等学校との違いなども話題にしました。
「専門・教養・課題解決」や未知の課題に日々取り組んでいる専門家に学ぶ卒業論文の話など将来の道筋を含めて説明しました。

海洋プラスチック問題として注目されている水域へのプラスチック廃棄物の流出の原因や対処法,より深刻なマイクロプラスチック問題などを科学的・社会問題としてのな観点から「大学の講義」を体験しました。

講義の内容は報道や雑誌など身近なメディアからの情報を多彩な視点から眺める「俯瞰(ふかん):航空写真のように全体がわかるように眺めること」の
大切さや,理系と文系の垣根を越えた連携の必要性,それぞれの役割の違いなどを交えながら
説明をすすめました。

また専門の話にも触れました。
庄原キャンパスの青柳研究室で扱っている「植物由来の循環型材料」の位置づけや、課題解決のためのヒントなどを交えて授業を行いました。
 
 

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