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【2017年度フィールド科学実習】(15) 果樹の剪定、もちつき

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月17日更新

果樹の剪定と伝統のもちつき

2017年度最後の実習は果樹の剪定ともちつきです。a班は1月9日、b班は1月16日に実施しました。果樹の剪定講義(藤田助教)の後で剪定実習を行う予定でしたが、a班は風雪が強く講義のみとなり、学生も少し残念がってました。b班は雪が多く残る状態ではありましたが晴れたので西洋なしの剪定を行いました。もちつきでは最初にもちつき器で作ったもちをこねてあんこもち、きなこもち、大根おろし醤油もちなどを作りました。次に、杵でもちをつき、ぜんざいを食べて実習をしめくくりました。もち米の蒸し時間には、もちはなぜ粘るのかなどのもちの科学について吉野准教授から講義を受けました。

果樹の剪定 果樹の種類別の結果習性やなぜ剪定が必要なのかの講義を受けました。

果樹の剪定講義
柿の結果習性と剪定法
西洋なしの剪定

もちつき みんなで順番にもちをつき、こねておいしいぜんざいなどをいただきました。

きねつき
移植作業
みんなでもちをこねる
ぜんざい

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