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【生命環境学部・庄原地域連携センター】「環境の日ひろしま大会」に学生がブース出展しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月13日更新
 6月9日(日曜日),広島県庁前広場で開催された「令和元年度環境の日ひろしま大会」*1に,環境科学科の学生9名がブース出展しました。

 「実験&クイズで水と環境について考えよう」のテーマのもと,「おいしい水とは?」に関する実験(市販のミネラルウォーターの硬度分析*2),「水を使うとどのくらい汚れるの?」と題した実験(市販のカップラーメンの残り汁のCOD分析*3)をそれぞれ行いました。また,大会ではクイズラリーも開催され,学生が考えた環境クイズの出題・解説を,自作のパネルによって行いました。

 当日は天候にも恵まれ,非常に多くの方々にブースにお越しいただきました。そのため,参加学生は忙しくも大変充実した時間を過ごすことが出来ました。お越しいただきました皆様,大会関係各位に感謝申し上げます。


*1広島県では,県民一人ひとりのエコの意識を高め,行動をしていこうと,平成22年6月から毎月第一土曜日を「ひろしま環境の日」と定めました。また,毎年6月上旬の日曜日に,「環境の日ひろしま大会」のイベントを大々的に開催しています。

*2:主なミネラル分である,Ca(カルシウム)およびMg(マグネシウム)の含有量を表します。おいしい水の条件としては,硬度成分が適度に含まれることが必要です。硬度の低い水は「軟水」といい,味にくせがありません。一方,硬度の高い水は「硬水」といい,しつこい味を感じますが,人によって好き嫌いが分かれます。

*3:化学的酸素要求量(Chemical Oxygen Demand)の略。水中の有機物を酸化剤で化学的に酸化する際に消費される酸化剤の量を,酸素量に換算したものです。工場排水,海域や湖沼の水の有機物による汚濁の程度を示す指標として用いられています。

R1環境の日-1
R1環境の日-2
R1環境の日-3
R1環境の日-4

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