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健康科学科の学生が考えたトマト鍋を庄原キャンパスの学生食堂で提供しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日更新

 広島市の「20代のための食育プロジェクト」に参加している健康科学科の学生が考案したトマト鍋を同窓会の支援を得て,庄原キャンパスの学生食堂で提供しました。その様子を学生がレポートしてくれました。

  1211日(木曜日)に庄原キャンパスの学生食堂で,私たちの考えた「ひろしまがいっぱい!トマト鍋」を同窓会プレゼントとして提供していただきました。また,トマト鍋のレシピや「小松菜」について情報を載せたパンフレットも配布しました。食後に実施したアンケートでは,「とてもおいしかったです」「トマト,チーズ,小松菜の組み合わせがすごくよかったです」「とても美味しかったので,家でも作ってみようと思います」など,たくさんのご感想をいただきました。また,生命環境学部の専門を生かしたご助言やご意見をいただき,今後の活動の参考になりました。庄原キャンパスの学生や職員の皆さまと触れ合うことができ,貴重な体験となりました。

 トマト鍋は学生食堂業者(株)庄原カルチャーサービス様が作ってくださいました。ご協力いただいた皆さま,そして食べてくださった皆さま,ありがとうございました。

 これで県立広島大学の3キャンパスすべてで,「ひろしまがいっぱい!トマト鍋」を同窓会プレゼントとして提供することができ,約400名の方に食べていただくことが出来ました。野菜のたっぷりとれるトマト鍋を,そして野菜は広島県産野菜を選んでいただけると嬉しいです。

トマト鍋 配布の様子

広島の情報誌リビングひろしまに取組みとレシピを紹介していただきました!

○学生の過去の取組みの様子はこちら


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