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「宮島学」教育

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月22日更新
学生たちは、本学が所蔵する古文書、錦絵、明治以降の写真等に触れることができます。また、宮島現地での調査活動(フィールドワーク)も実施します。学修の成果は、宮島関係資料を展示する企画展示や、宮島を訪れた外国人観光客へのボランティアガイド(英語)などにも活かしています。

地域文化学(宮島学)

平成21年度より人間文化学部国際文化学科の授業科目として「地域文化学(宮島学)」を新たに開講しました。
この授業では、日本史、日本文化史、日本文学、中国文学、英文学などを専門とする教員が、さまざまな視点からとらえた「宮島の魅力」について講義します。
また、宮島から講師をお招きする特別授業や、教員の案内で実際に宮島を探索するフィールドワークもおこないます。

学生による宮島関係資料展示

学芸員養成課程で学ぶ学生が、本学所蔵の宮島関係資料の調査研究をおこない、展示・公開します。
展示の企画・立案、広報、キャプション(解説)原稿の執筆、展示作業、ギャラリートークも、すべて学生がおこないます。
ギャラリートーク

宮島観光ボランティアガイド講座(英語)

年1回(秋期)、宮島を訪れる外国人観光客を、学生が英語でガイドします。これまで、アメリカ、イギリス、イタリア、インド、インドネシア、エストニア、オーストラリア、カナダ、サウジアラビア、ドイツ、フランスからの観光客を案内しました。ガイドはツアー形式でおこない、主に宮島口桟橋-宮島桟橋-海岸通り-狛犬・石鳥居-石灯籠-大鳥居-厳島神社-大願寺を案内します。

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