県立広島大学 生命環境学部 生命科学科 (庄原キャンパス)




 Laboratory of Bioscience & Biotechnology for cell Function Control

県立広島大学 生命環境学部 生命科学科 齋藤靖和研究室のホームページへようこそ!

細胞機能制御学(齋藤研究室)のホームページへようこそ。

 様々な疾患や老化の元凶となる酸化ストレスによる細胞死、細胞機能低下の防御/制御手法の探索およびそのメカニズム解析を中心に、老化、がんの予防や治療、皮膚防護(美白・抗しわ)などをターゲットにした新規バイオ素材の探索や研究開発を行っています。また、酸化ストレスを抑制するビタミンCの細胞内輸送メカニズムの解明も進めており、健康維持や予防医学の面からの貢献を目指しています。
 齋藤研究室では、研究内容に関心のある研究者、企業・団体等との共同研究も積極的に行っております。


キーワード:細胞死、酸化ストレス、紫外線、老化、がん、ビタミンC、化粧品


お知らせtopics


2018年1月23日
大学HP 「生命科学科いきもの発見!#13」で我々の研究を支えるヒト培養細胞が紹介されました。
2017年11月10日
えんじぃな(広島版)2017年12月号にスキンケアに関するインタビュー記事が掲載されました。
2017年8月5日
オープンキャンパスで研究室開放を行いました。
2017年6月
大学案内(2018)で担当講義(生体機能学)が紹介されました。
2016年9月16日
研究成果の一部が@Press朝日新聞DIGITAL等で紹介されました。
2016年8月7日
オープンキャンパスで模擬講義を行いました。
2015年7月30日

J Photochem Photobiol B. に掲載された論文(Saitoh Y, Miyanishi A, Mizuno H, Kato S, Aoshima H, Kokubo K, Miwa N, Super-highly hydroxylated fullerene derivative protects human keratinocytes from UV-induced cell injuries together with the decreases in intracellular ROS generation and DNA damages. 2011 Jan 10;102(1):69-76.)コスモ・バイオ学術論文賞(Cosmo Bio Award) を受賞しました。

2015年7月25日
平成27年度高大連携公開講座(広島キャンパス)にて高校生を対象とした講演を行いました。〜我々の生活を支える生命科学〜「活性酸素に着目した化粧品、抗老化研究」
2015年3月31日,4月1日
研究成果の一部がPRTIMESおよび美容経済新聞で紹介されました。
2014年3月24日
Molecular and Cellular Biochemistryに掲載された論文(Saitoh Y, Morishita
A, Mito S, Tsujiya T, Miwa N. Senescence-induced increases in
intracellular oxidative stress and enhancement of the need for ascorbic
acid in human fibroblasts. Mol Cell Biochem. 2013, 380(1-2):129-141. doi:
 10.1007/s11010-013-1666-y.)が,海外で運営されている医学・生物学系の情報サイトGlobal Medical Discovery [ISSN 1929-8536] (http://globalmedicaldiscovery.com )のKey Scientific Articleに選出され、同HPに掲載されました(2014年3月21日付)。
2013年9月12日
HPを開設しました。
2013年6月25日
県立広島大学庄原市民公開講座「“わたし”を科学する」で講演を行いました。
2011年7月5日
RCCニュース6で研究内容の一部が紹介されました。
2011年4月1日
研究室を立ち上げました。

県立広島大学 生命環境学部
生命科学科/総合学術研究科
生命システム科学専攻

〒727-0023
広島県庄原市七塚町5562

TEL 0824-74-1757

E-mail:
ysaito-at-pu-hiroshima.ac.jp
(-at-を@に変えてメールして下さい)