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「夏休み小学生理科教室」の中で健康科学科の学生が食育活動を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月12日更新
 栄養教諭などを目指している健康科学科4年生の学生4名が,7月25日に本学広島キャンパスで開かれた公開講座「夏休み小学生理科教室」において,32人の小学生(2~6年)に向けて「ちりめんじゃこ」を使った簡単メニューを紹介し,食育活動を行いました。

 理科教室のテーマは「広島湾の『ちりめんじゃこ』と生きる小さな生物を探してみよう」で,集まった児童は,ちりめんじゃこ(カタクチイワシの子ども達)に混ざっている生き物「チリモン」(エビ・カニ,タコ・イカ,タツノオトシゴやタチウオなど,他の魚の子ども達)を一生懸命探し出し,見つけるたびに歓声をあげていました。学生は,子ども達が行うチリモンの分類(なかま分け)や標本作りの補助をしました。

 その後,学生達はカルシウムが私たちの体でどのように働いているのか,子どもの成長にどれくらい必要なのかを説明し,併せて,自分達で考えた「ちりめんじゃこ」を使った簡単メニュー「ちりめんじゃこトースト」のレシピ・作り方を紹介しました。熱心に聞き入ってくれた子ども達,作って食べてくれたかな?

私たちが多くの生き物を食べて命をつないでいること,そして食べ物の大切さを分かって欲しいと願いながら,この理科教室の幕を閉じました。
授業風景
学生イントロダクション
学生レシピ紹介

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