ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 人間文化学部 > 〔国際文化学科〕学生による英語劇:ウイリアム・シェイクスピア作『ロミオとジュリエット』上演のご報告

〔国際文化学科〕学生による英語劇:ウイリアム・シェイクスピア作『ロミオとジュリエット』上演のご報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月14日更新
本年(2018年)5月15日、国際文化学科主催により、ロンドンのプロ劇団ITCLのジャパン・ツアー『ロミオとジュリエット』(Romeo and Juliet)公演を、広島県民文化センターにて開催し、皆さまにご覧いただき好評を得たことは記憶に新しいところかと思います。

この貴重な体験を元に、今度は国際文化学科の学生が、原作の英語を使いながら、自ら演出を考え、英語劇Romeo and Julietに挑戦しました。前期末の7月27日に予定していた公演は台風直撃の影響により延期となってしまいました。そのときのメンバー及び台本から若干変更になりましたが、このたび改めて公演を行いましたので、報告いたします。

日時:11月5日(月曜日)18:00開場 18:15開演(上演時間約70分)
会場:県立広島大学 広島キャンパス 大講義室(広島市南区宇品東1-1-71)
 *入場無料、全席自由席、日本語字幕あり

なお、来年度もITCL劇団の招致を予定しています。出し物はW. シェイクスピア作、『真夏の夜の夢』(A Midsummer Night’s Dream)になる予定です。みなさんお楽しみに。
公演の様子(1)
公演の様子(2)
公演の様子(3)
終演後の記念撮影
来場者からいただいた感想をいくつかご紹介します。

♪全身を使って演じ、声のよく届く学生さんのセリフや動きが印象的でした。マキューシオさんGreat です。ティボルトさんとの絡みがよかったと思います。(一般50歳代)

♪Iさんのジュリエットが死ぬほど可愛いかったです。ロミオやジュリエットなど、全ての人が頑張っていて、よかったです。(国際文化学科3年)

♪ITCLの舞台に則していながらも、独自の演出やアレンジ等も見えてよかった。声が小さくて聞こえない場面が複数あった。スポットライトが当たっていないところに役者がいることがあった。字幕が背景と重なっていて見え辛かった。またタイミングがあっていないところもあった。セリフのトーンが単調だったのでもっと抑揚が欲しかった。(国際文化学科2年)

♪みんな楽しそうにやっていて良かった。特にFさん、Iさん、Wくんは上手だった。みんなセリフを覚えて頑張っていてすごいと思った。みんな個性出していてすごい。ジュリエット役のみんな可愛かった。ロミオ役、かっこいい。ナース推し。Nさん字幕お疲れ様。(国際文化学科3年)

♪マキューシオがとにかく名演だった。先生もプロローグ、エピローグでいい味を出していた。字幕が少し見え辛かった。英語劇は棒読みになりがちな日本人英語が芝居を通して感情豊かに表現されているので非常に有益だと思う。(経営学科2年)

♪ロミオ役の方が全員良かったと思います。役に成りきっているのが伝わりました。マキューシオ、ティボルト、ベンヴォーリオの会話が自然で良かったです。プリンス役の方は迫力があり、盛り上がりで終わったので面白かったです。衣装や小道具にもこだわっていて、良い作品にしようという思いが伝わってきました。英語の発音や抑揚など学ぶことが多かったです。(経営学科2年)

このページのトップへ