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【理学療法学科】第22回広島県理学療法士学会において卒業生が発表を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月6日更新
平成29年12月3日(日曜日),広島市南区民文化センターにて第22回広島県理学療法士学会が開催されました。
この学会において,理学療法学科卒業生が若手理学療法士を対象とした「チャレンジ演題」でポスター発表を行いました。

神山拓也さん(平成28年3月卒業,マツダ病院)
発表演題「大腿四頭筋セッティングにおける電気刺激による筋の量的・質的効果~超音波画像診断装置を用いた即時的変化~」
発表1
大園健太さん(平成28年3月卒業,中国労災病院)
発表演題「大腿骨近位部骨折症例の術後2週における歩行可否の予測因子」
発表2
梶原孝明さん(平成27年3月卒業,松尾内科病院)
発表演題「レジオネラ肺炎患者の拘束性障害に注目してincentive spirometryによる呼吸訓練を実施した一症例について」
発表3
いずれも初めての学会発表でしたが,発表・質疑応答ともにしっかりと行えていました。

また,この3名以外にも多くの卒業生が学会に参加し,発表を行っていました。

今回の学会発表で得られた経験を生かして,今後もより良い理学療法が提供できるよう研鑽を積んで欲しいと思います。

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