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【保健福祉学部】英語力養成のためのトレーニングを行ないました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月10日更新

 三原キャンパスでは,海外約10か国から,150名程度の参加を予定している「アジア太平洋プレイバックシアター大会2017」が平成29年11月3日~5日に開催されます。

 アクティブラーニングや国際交流を推進している本学としては,この機会を活用し,本学の学生が海外から大会に参加する方々に対して,会場の案内や通訳などができるように,英語力養成のためのワークショップを開催しています。学生たちは,ワークショップの中で異文化の理解や英語力・コミュニケーション力などの向上に取り組んでいます。                            また,本学の留学生が,学内・三原市内の案内表示について,外国人の視点による環境評価調査を行う予定で,改善提案することにより,海外から訪れる人の受入環境の整備に貢献します。

 9月30日(土曜日)と10月8日(日曜日)に三原キャンパスで2回にわたって英語力養成のためのトレーニングを行いました。

 第1回は,本学の非常勤講師であるTimothy Buthod(ティモシー・ビュートウ)先生を講師に迎えました。プレイバックシアターの技法を使いながら,英→日,日→英の通訳トレーニングをしました。 保健福祉学部理学療法学科,作業療法学科,コミュニケーション障害学科(三原キャンパス)の学生・教員が約10名参加しました。  

 Buthod     warm-up 

【講師】Timothy Buthod(ティモシー・ビュートウ)     ウォームアップ

トレーニング①  トレーニング②

英語を使ったプレイバックシアターの様子。

 

第2回は,広島大学の准教授であるPeter Howellピーター・ハウエル)先生を講師に迎えました。保健福祉学部作業療法学科,コミュニケーション障害学科(三原キャンパス)の学生・教員が約10名参加しました。 

Peter  warm-up  

【講師】Peter Howell(ピーター・ハウエル)         ウォームアップ                                                                    

通訳トレーニング①  通訳トレーニング②      

日→英,英→日の通訳に学生が挑戦しました。

【参加した学生のコメント】                                                          

毎回参加するたびに少しずつ緊張が減っていってすごくうれしい。これからも参加したい。

・とても英語学習のモチベーションになる会だった。

・プレイバックシアターのアクターをすることで,構想力とコミュニケーション力が高まると感じた。プレイバックシターも英語もできるようになりたいと思った。

 

第3回ワークショップを10月22日(日曜日)に開催する予定です。

○ 過去の取組の様子はこちら

  ・【保健福祉学部】英語力養成のためのワークショップ(第1回)を開催しました(6月24日(土曜日)実施)

  ・【保健福祉学部】本学留学生による三原キャンパスなどの環境評価調査(第1回)を実施しました(7月22日(土曜日)実施)

  ・【保健福祉学部】英語力養成のためのワークショップ(第2回)を開催しました(8月25日(金曜日)実施)


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