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理学療法学科「せらにし青少年旅行村」を拠点とした地域活性化事業を行っています

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月2日更新

県立広島大学重点研究事業「地域課題解決研究」

「せらにし青少年旅行村」を拠点とした地域活性化事業

理学療法学科の教員と学生は県立広島大学重点研究事業「地域課題解決研究」として,世羅郡世羅町にある「せらにし青少年旅行村」を拠点とした地域活性化事業に取り組んでいます。

今回は平成26年度に行った活動について報告します。

世羅の町並み


5月~9月にはせらにし青少年旅行村と黒川明神山にてウォーキングコースの設定を行い,その一環としてノルディックウォーキングの効果検証をすすめました。

ノルディックをしている場面

ノルディックウォーキングとは...
クロスカントリースキー選手が夏場の体力維持,強化を目的として用いたトレーニング方法で,ポールを使用することにより通常のウォーキングと比較し運動効果をアップさせることが可能と言われています。


実際にノルディックを行っている場面


11月には設定したウォーキングコースを利用し,ノルディックウォーキングの講習会を行いました。
天候にも恵まれ,各自のペースでノルディックウォーキングを楽しみました。
ノルディック終了後の集合写真
これからも地域に貢献できるよう活動を行っていきます。

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