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【開講レポート】平成25年度観光マネジメントセミナーを開講しました(1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月9日更新

観光マネジメントセミナーの様子を紹介します(戦略・マーケティング系(講座1~講座4)) 


 平成25年8月26日(月)から9月20日(金)にかけて,平成25年度観光マネジメントセミナーを開講しました。

 初日の8月26日(月)はオリエンテーションがあり,当セミナーを担当する本学経営情報学部の西脇学部長によるあいさつで始まりました。

オリエンテーション 

オリエンテーション
あいさつ

県立広島大学経営情報学部  学部長  西脇  廣治


 その後,外部講師として招聘した京都大学経営管理専門職大学院研究部の日置教授による講義がありました。
 最近注目されている「物語観光」の基本を学ぶために日本各地の事例が紹介され,観光地との差別化を図るための観光地のブランド管理,その地域のイメージを作り上げていくことの重要性が説かれました。

日置先生講義風景

講座1「観光ビジネスの経営戦略」
観光の物語(1)・(2)

京都大学経営管理専門職大学院研究部
教授 日置 弘一郎

講義風景
提示された事例に,思わず笑いが起こります

 

 8月29日(木)は,本学経営情報学部の粟島教授による講義がありました。
 初めに観光に限ったものではない「マーケティングの基本的な考え方」を学んだ後,地域の観光資源創出に関わるマーケティングを環境の変化から捉え直すため,分析や議論が行われました。

粟島先生講義風景

講座2「観光マーケティングの基礎」
環境分析から顧客満足へ
観光マーケティングの実践

県立広島大学経営情報学部 教授 粟島 浩二

講義風景
観光マーケティングを実践するために,「ここ数年の
世の中の変化」等の項目について検討しました

 

 9月2日(月)は,本学経営情報学部の和田准教授による講義がありました。
 観光・集客施設の建設・運営(ハード)から地域の自然・文化資源等の活用(ソフト)へと観光振興のスタイルが変化しつつあることを踏まえた上で,地域資源を観光・集客に活かすにはどうすればよいのか,既存の自然・文化資源等を活用したソフトツーリズムの考え方と実践事例を通して学びました。

和田先生講義風景

講座3「地域観光資源の開発」
地域資源を観光・集客に活かす
漫画・アニメを観光・集客に活かす

県立広島大学経営情報学部 准教授 和田 崇

講義風景
地域資源を観光・集客に活かすために,
それぞれの「ご当地自慢」を考えてみます

 

 9月9日(月)は,外部講師として招聘した観光ビジネス総研代表の刀根様による講義・演習がありました。
 まずは観光地域資源の発掘やブラッシュアップ方法,それを旅の目的とするための商品造成並びに観光交流人材のポイントといった地域ツーリズムの創出方法について学びました。
 その後3グループに分かれて,ターゲットや目的地,旅行日程や価格まで細かく考えたツアープランを実際に作成し,発表しました。

刀根先生講義風景1

講座4「グループワーク演習(戦略・マーケティング系)」
地域ツーリズム創出のポイント(1)・(2)

観光ビジネス総研 代表 刀根 浩志

講義風景1
まずは,地域ツーリズムの創出方法について学びます

講義風景2講義風景3
講義風景2
グループワークでは多くの意見が飛び交い,
3グループで全く違うツアープランができあがりました
講義風景3
各グループで作成したツアープランを発表し,
先生から講評をいただきます

 

 情報・産業系(講座5~講座7)の様子はこちら
 →平成25年度観光マネジメントセミナーを開講しました(2)



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