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[経営情報学科]オープンキャンパス模擬講義のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月3日更新

[経営情報学科]オープンキャンパス模擬講義の概要

経営情報学科では,8月5日(水)のオープンキャンパスにおいて,以下の3つの模擬講義を開講します。

テーマ:インターネットパケット通信の話 -IPパケットの一生-

講 師: 陳 春祥 教授
内 容: インターネット上の通信は,パケットという単位で行われますが,その全体像を把握して理解するのは意外と難しいです。この講義では,ユーザの情報端末(パソコンやスマートフォンなど)の通信アプリからデータが発生し,データがパケット化され,ネットワークに送出されてから,インターネットをたどって,通信先まで至る過程を解剖して,パケット通信の基本を解説します。さらに,パケット通信の強み及び脆弱性について考えます。

テーマ: デジタルものづくり-プログラミング入門-

講 師: 宇野 健 准教授
内 容: 私達の生活は,多くのプログラムやアプリによって支えられています。パソコンや携帯のアプリだけでなく,今では自動車や家電でさえプログラムで制御されています。プログラミングとは,このようなアプリやプログラムを作る作業のことです。この講義では,まず,プログラミングとは何かを詳しく説明します。そして,実際に経営情報学科の学生が開発したアプリの紹介などを通して,『デジタルものづくり』の意味やその魅力についてお話します。

テーマ:データは誰のモノ?-個人情報とデータ分析-

講 師: 竹本 康彦 准教授
内 容: スマートフォンやICカードなどを通じて,私たちの身の回りのさまざまなところで「データ」が発生し,これを活用することで日常を便利にしてくれています。一方,収集された「データ」が漏洩し,社会問題としてテレビや新聞を賑わすこともあります。この講義では,身の回りでデータがどのように活用され,便利な社会を構築しているのかを説明するとともに,そこに潜む個人情報に関する危険性を示し,これからの情報社会での身の守り方や処世術についてお話します。

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