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[経営情報学科]4年生が日本経営工学会秋季大会で研究発表を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月15日更新

[経営情報学科]4年生が日本経営工学会秋季大会で研究発表を行いました

経営情報学科4年生の藤原晃平君(祇園北高校卒)が,11月28日・29日に金沢工業大学で開催された日本経営工学会2015年秋季大会にて,研究発表を行いました。聴講者から質問を受け,活発な議論が行われました。
 発表タイトル等は次の通りです。
発表タイトル:s管理図における複数の状態変化の抽出方法に関する一考察
発表者:藤原晃平(県立広島大学),竹本康彦(県立広島大学),有薗育生(岡山大学)
発表概要:
管理図において工程異常が検知された場合,異常検知時点から遡り,どの時点でどのような状態に陥ったのかを究明することは工程管理上において重要な課題である。従来研究では,s管理図において工程異常が検知された場合に管理状態から管理外れ状態への変化点を推定する方法が提案された。ただし,従来研究では管理外れ状態に移行後は特定の状態を維持している状況を仮定するもので,必ずしも工程異常の検知に至るまでの工程状態の変化を適切に抽出できているとは言い難い。そこで本研究では,s管理図において管理外れ状態として検知された時点までの,任意の複数回における状態変化の様相を抽出することを可能する状態変化追跡方法を提案する。
発表風景
画像:発表風景
大会会場入り口
画像:大会会場入り口付近

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