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[経営情報学科]経営情報学科の学生が論文発表会で受賞しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月8日更新

経営情報学科の学生が日本経営工学会中国四国支部学生論文発表会で優秀研究発表賞及び支部長賞を受賞しました

 経営情報学部経営情報学科の4年生が平成28年2月27日(土曜日)13時15分から愛媛大学城北キャンパスにて開催された公益社団法人日本経営工学会中国四国支部第42回学生論文発表会にて研究発表を行いました。本発表会では中国四国地方の大学(本学,広島大学,岡山大学,鳥取大学,岡山県立大学,近畿大学,広島工業大学)の経営工学関連分野の研究室に所属する学部4年生または博士課程前期(修士課程)2年生合計18名が研究成果を発表しました。
 本学科からは広谷ゼミ1名と竹本ゼミ2名が発表を行い,そのうち2名が優秀研究発表賞を受賞しました。発表タイトル等は以下の通りです。(敬称略)
○佐々木理人(呉三津田高卒,広谷ゼミ):オプション付製品に対する供給途絶下での在庫管理戦略 【優秀研究発表賞受賞】
○原田遼大(呉宮原高卒,竹本ゼミ):離散特性における割合ヒストグラムの自動描画に関する一考察【研究発表賞受賞】
○藤原晃平(祇園北高卒,竹本ゼミ):分散の系列データにおける状態変化軌跡の抽出方法に関する一考察【優秀研究発表賞受賞】

 また,藤原君は支部長賞も受賞しました。これは,研究成果を日本経営工学会の全国大会等に発表するなど学業並びに人格が特に優秀と評価されたためです。
発表風景
発表風景(佐々木君)
受賞の記念撮影(左から佐々木君,藤原君,原田君)
受賞の記念撮影(左から佐々木君,藤原君,原田君)

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