ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 経営情報学部 > [経営情報学科]経営情報学科教員が比治山女子高校で模擬講義を行いました

[経営情報学科]経営情報学科教員が比治山女子高校で模擬講義を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月28日更新

[経営情報学科]経営情報学科教員が比治山女子高校で模擬講義を行いました

 去る10月27日(木)に,比治山女子高等学校において,本学科教員の模擬講義「ゲーム理論入門」を実施しました。
 飲食店が駅前や繁華街に集中する理由をホテリングの立地競争モデルをもとに簡単に説明するなど,ゲーム理論を用いて人間社会の様々な現象を理解できることを紹介しました。普段と違った90分間というなれない授業時間の中でも受講した生徒の皆さんは非常に熱心に耳を傾けてくれていました。

模擬講義「ゲーム理論入門」概要

 「ラーメン激戦区」って耳にしたことはありませんか?同じような店が同じところに集まれば,お客さんを取り合ってしまいますよね。でも,ラーメン屋さんだけでなく,いろんな激戦区があります。東京・秋葉原の電器屋街もその一つです。また,広島市内に来ると,セブンイレブンが特に目につきませんか?ローソンやファミリーマートも決して少なくないんですけどね。これにはコンビニの出店の考え方に違いがありそうです。
 講座「ゲーム理論入門」では,以上の話題を題材に,ゲーム理論の考え方に触れていただきます。ゲーム理論とは,人間社会を理解する一つの考え方です。一見,間尺に合わなそうなことにも理由はあるんです。講座の最後に「どうして地域によって,エスカレータの右に立ち止まったり左に立ち止まったりするのか」について考えてみます。以上の話題と比べてみると,何の関係もなさそうですが,つながりがあるんです。

このページのトップへ