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[経営情報学科]学生が開発したARアプリを図書館イベントで活用しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月24日更新

[経営情報学科]学生が開発したARアプリを図書館イベントで活用しました

 12月14日(水),広島キャンパス図書館で「脱出ゲーム図書館GO~たまごの木~」が開催されました。このイベントのために,本学科の宇野研究室4年生の平野里実さんが,AR(仮想現実)アプリケーションを開発し,提供しました。
このイベントは,参加者(学生)が図書館の中を探し回りながら,図書館の設備や,所蔵されている本や雑誌などの資料に関する問題を解くことで,楽しみながら図書館の利用方法を学ぶものです。
 今回は平野さんが開発したスマートフォン用のアプリを用い,問題に正解するごとに表示されるヒントを元に,ARマーカーを探し出します。これをカメラで読み取ると,カメラの中に様々な模様の『たまご』が現れます。これを問題を解くごとに変化させ,最終的に孵化させれば,図書館を脱出することができます。
 午前・午後あわせて,22人が参加し,制限時間1時間内に脱出に成功した学生に対し,正答数に応じて異なるキャラクターの成長度により,金賞(1人)・銀賞(7人)・銅賞(11人)が授与されました。
ゲーム開始前,使い方の説明をしている様子
ゲーム開始前,使い方の説明をしている様子(説明者は平野さん)
開発したアプリの画面の様子
開発したアプリの画面の様子

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