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経営情報学科 生田教授と折本講師が国際会議でBest Paper Award(最優秀論文賞)を受賞しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月30日更新

生田顕教授および折本寿子講師による論文:“Fuzzy Signal Processing of Sound and Electromagnetic Environment by Introducing Probability Measure of Fuzzy Events”が,FCTA2014 – International Conference on Fuzzy Computation Theory and Applications (held in Rome – Italy, October 22-24, 2014)においてBest Paper Award(最優秀論文賞)を受賞し表彰されました。

この会議は,ファジィ理論とその応用に関する研究成果を発表・討論する大規模な国際会議であり,これまでヨーロッパを中心に開催されています。特に,複数の査読者による複数回に及ぶ査読により論文の質は厳しく審査され,論文の採択率は30%程度です。毎年,Best Paper Award(最優秀論文賞)と,学生の発表を対象としたBest Student Paper Award(最優秀学生論文賞)が1件づつ選ばれています。論文の内容とプレゼンテーションを総合的に評価する,その選考過程は閉会式において詳細に説明されました。「受賞でき,とても光栄に思います(生田)」

FCTA2014Award

関連ウェブサイト
FCTA2014:http://www.fcta.ijcci.org/?y=2014

 

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