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【開講レポート】平成26年度「イノベーション技術経営プログラム」2日目を開講しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月27日更新

講座第2日目(10月25日:第3回,第4回,第5回)の様子を紹介します!

 平成26年10月25日(土)に,平成26年度「イノベーション技術経営プログラム」第2日目を開講しました。

 第3回は,本講座のメイン講師である就実大学の三枝省三教授による講義です。まずは初日の講義の復習にはじまり,「企業戦略と技術戦略」をテーマに,講義がありました。HDDの内部構造の動画を見て,低コスト化するには構造をどう変えて対応するかなど,受講生が技術課題を検討する時間がありました。また,リーダーの役割は何かを受講生と一緒に考えました。さらに,SWOT分析について詳しい説明がありました。

 第4回は,イノベーションとは何かについて考察し,産業活動とイノベーションの関係を捉えました。PCメーカーのビジネスを例に,ビジネスモデルのイノベーションと,技術のイノベーションの二つがあり,そのコンビネーションが重要であることについて話がありました。

講義講義

講師

就実大学 三枝省三教授

講義風景1

講師と受講生の距離が非常に近い講義です

 第5回は,「財務戦略から見たイノベーション」をテーマとして,株式会社商工組合中央金庫福山支店 支店長 佐藤一也氏による,中小企業におけるリソース調達から切り込んで,イノベーションの方法を学習・考察する内容の講義でした。
 中小企業でも自社に強みを活かした連携によって大企業に劣らない技術力を獲得できることや,金融機関から見て,中小企業同士の連携が信用力を増し,資金調達力も高められることを学びました。

講師講義

講師

株式会社商工組合中央金庫福山支店
支店長 佐藤一也 氏

講義風景3

受講生からの質問に講師が答えました

受講生の声

  第3回,第4回の講義については,「イノベーションの考え方(SWOT分析,ビジネスモデル)がわかった。続きがあるそうなのでもっと理解を深めていきたい。」,「戦略の立て方がわかり,勉強になりました。」などの感想がありました。

  第5回の講義については,「自社の強みを活かすことや,足りないリソースを調達することに向けて,今後どのように情報収集していくか考えていきたい」との意見や,「財務の話が聞けて良かったです。普段では聞くことのできないことも話していただき,感謝しています。」との感想が寄せられました。

次は,11月15日(土)の第6回,第7回の講義の様子を紹介します。

 【参考】

 当該講座の募集時の資料をご覧になりたい方は,こちらで御確認ください。
 → 平成26年度「イノベーション技術経営プログラム」  募集要項


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