ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 三原事務部総務課総務係 > 第2回県立広島大学ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップを開催しました

第2回県立広島大学ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月8日更新
2015年8月26日(水)~28日(金)の3日間,三原キャンパスにおいて保健福祉学部主催の「第2回県立広島大学ティーチング・ポートフォリオ(TP)作成ワークショップ」を開催し,保健福祉学部の教員5名と外部からの教員1名がTPを作成しました。スーパーバイザーとして,昨年に引き続き大阪府立大学工業高等専門学校より北野健一教授をお招きしました。
今年は,昨年度開催したワークショップに参加してTPを作成した教員3名と,外部のワークショップでTPを作成した教員1名が,初めてメンターを務めました。
作成者は,自身を振り返りこれまでとこれからの教育について考える時間になったようです。また,メンターにとっては,他人の教育を通して自分の教育を考える機会になりました。
この取り組みが,本学の「大学教育再生加速プログラム」とうまく連動し,県立広島大学の教育活動の発展に繋がればと思っています。


【補足】
ティーチング・ポートフォリオとは,自らの教育活動について振り返って記述された本文とこれらの記述を裏づけた資料(エビデンス)から構成される教育業績についての厳選された記録です。教育改善あるいは教育業績の評価を主たる目的として作成しますが,ティーチングに関する優れた知識の共有あるいは情報の発信のツールとしても用いることができます。[ティーチング・ポートフォリオ・ネットより抜粋]
ワークショップの様子
ワークショップの様子。作成者は,メンターのサポートを受けながら,TPを作成します。最終日は,グループワークも行います。


終了証
全員が修了証を受け取ることができました。晴れやかな笑顔が,3日間の成果を表しています。

このページのトップへ