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広島県の統計グラフが簡単に作成できるシステム開発を本学教員が支援しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年4月1日更新

本学の経営情報学部経営情報学科宇野健准教授が支援を行い、都道府県独自での開発は全国初となる「統計活用データベース(DASH注釈)システム」の運用サービスが、10月22日から広島県ホームページにおいて開始されました。

このシステムは、ホームページ閲覧ソフトのみでグラフの自動作成などが可能で、統計情報を視覚情報として把握可能となります。また、データは広島県が最新の公表値に適宜更新するため、利用者はシステムにアクセスする度に、常に最新のデータを用いたグラフを作成することができることとなります。

※DASH:Database and Application for Statistics of Hiroshima の略であり、より使いやすい統計情報の提供を目的とした新しいデータベースシステム


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