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「元宇品公園(国立公園)のゴミの現状や対応策を一緒に考えよう」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月4日更新
 本学は,広島市南区と地域連携協力に関する包括協定を平成26年2月28日に締結しました。地域連携センターでは,平成26年度地域戦略協働プロジェクトとして,元宇品公園周辺のクリーン事業を,地域住民や地元事業者とともに進めています。
 平成27年1月24日(土)午前9時から,元宇品公園のゴミの実態調査を経営情報学部の学生とともに行いました。元宇品地区は,国立公園の一部でありながら,海からの漂着ゴミや家庭ゴミが捨てられており,地域住民が定期的に処理をしていました。参加した学生は,ゴミを発見するとスマートフォンで写真撮影し,撮影した場所やゴミの内容などを分析し,その情報をソーシャルネットワークサービスに投稿しました。クリーン事業終了後,収集した情報をもとに,「学生と地域住民等との意見交換会」を行い,分析結果について参加者で議論しました。今後は,ここでまとめられた対応策を広島市南区とともに実施する予定です。

収集したゴミを前に記念撮影        意見交換会の様子

           収集したゴミを前に記念撮影                            学生と地域住民との意見交換会


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