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ひろしまIT総合展2015に出展しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日更新

ひろしまIT総合展2015 出展報告

 ひろしまIT総合展2015が,10月21日(水)~23日(金)に広島県立広島産業会館西展示館および広島産業文化センターにて開催されました。同展は,西日本最大級のIT展示会で,2年に1度開催されています。今年は過去最大の出展数が達成され,来場者数も21日7,359名,22日7,590名,23日6,173名の合計21,122名が来場し,目標とした来場者数20,000名を達成したことが報告されています。
 本学からは,経営情報学部・経営情報学科が出展し,同学科教員における研究成果を発表・展示しました。具体的には,
 ● 「最先端の適応周波数分析アルゴリズムの開発と機械振動解析・監視への応用および実用化に向けた研究」(肖教授)を紹介する動画,レジュメ,ポスター
 ● 「災害発生時において常設通信インフラに依存しないリアルタイム情報収集システムの構築に向けた研究」(重安准教授)を紹介するレジュメ,ポスター
を展示しました。また,「県立広島大学出席管理システム」(市村教授),「GISデータを活用したデータ分析~位置によって変化する関係の可視化」(冨田准教授),「状態変化追跡方法とこれを応用した品質管理支援システムに関する研究」(竹本准教授)を紹介するポスターを展示しました。地域連携センターでは,こうした展示会等での本学の研究内容や成果発信を支援しています。
 本学ブースでは開催期間中,多数の来場者にお越しいただき,内100名を超える来場者と様々な意見を交換することができました。本展示会では,研究内容や課題について企業や自治体等の方々と教員が直接話をすることで,産学連携を具体的に考える機会を設けられたことが,本学の社会貢献を推進する上で意義があったと考えます。また,本学ブースでは,学生が来場者の対応や展示内容の説明を積極的に行っています。学生がこうしたイベントに出展者として参加することは,自分の研究が社会にどのように関わっているのかを理解する良い機会となっています。地域連携センターでは,こうした学生が社会と関わる活動の支援も行っています。今後,このようなイベントを通じて,更なる教育・研究による社会貢献を推進していくことが期待されます。
本学ブースの様子(肖教授と学生)
                                        本学ブースの様子(肖教授と学生)
本学ブースの様子(小川教授と学生)
                                        本学ブースの様子(小川教授と学生)

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