Bさん

年代 30代
入学年度 2018年度
居住地 広島県広島市
家族構成 妻,長男(8歳)
業種 情報サービス業
通学方法 自家用車または市内電車
  • スケジュール
  • Q&A

平日

6:00 起床・読書・勉強
起床後は課題や読書をします。
7:30 出勤
早めに会社に到着するように家を出ます。
8:30 会社に到着
余裕をもって出社するようにしていました。
9:00~18:00 就業
デジタルメディアと新規事業を担当しています。5割はデスクワークで他にはミーティングや外回りをしています。新規事業の開発は0から物事を成し遂げることに非常にやりがいを感じられます。終業後は授業開始に間に合うようにタクシーか車,または市電で移動します。
通学のために少し仕事量を減らしてもらっていました。
18:30~21:30 授業
22:00 帰宅
22:00~23:00 夕食・入浴・読書など
夕食や入浴を済ませ,読書をしたり,課題が残っているときは勉強します。
24:00 就寝
課題が多い日にはもっと就寝時間が遅くなることもありました。
そのまま就寝することもありました。

休日

8:00 起床
平日よりゆっくりと朝を過ごします。
8:00~12:00
午前中は家族と外出などのんびりと過ごします。
平日は忙しい分,休日は家族との時間を多くとるようにしていました。
12:00~18:00 息子の付き添い
ソフトボールチームに所属していた息子の付き添いと指導。
19:00 入浴,夕食
帰宅後,入浴を済ませ,家族と夕食をとります。
21:00~24:00 勉強
家だと誘惑に負けてしまうので近くのカフェで勉強します。
25:00 就寝
ラジオを聞いて寝るのが日課です。

タイムスケジュールについて

HBMSの在学中と入学前・卒業後では,ほとんどスケジュール的には変わっていないという印象です。在学中の勉強時間が入学前・卒業後では,仕事に変わっただけだったように感じています。ハードではありましたが,非常に効率的で充実した在学期間だったと感じています。

Q1
タイムスケジュールを立てる際のこだわりは?
A
スケジュールをとにかく埋めることは,こだわりだと感じています。例えば,資料作成のタスクがあったとすれば,資料を作成してスケジュールを立てるにではなく,スケジュールを先に組んでそれに資料作成を間に合わせるようにしています。そうすることで,自分自身にプレッシャーがかかるので作業効率が上がります。
Q2
大学時代に実行していたタイムマネジメント法は?
A
正直に言うと,大学生時代は,バイトとスポーツばかりでタイムマネジメントは,全く考えていませんでした。
Q3
大学生の頃にやっておけばよかったと思う時間の使い方は?
A
本・映画・旅」にもっと時間を使っておけばよかったと思います。友人たちとダラダラと遊んだり,飲んだりする時間を本と映画に使っていたら学べることがもっとあっただろうと感じます。また,旅行は人生観を変える良いチャンスだと思っています。社会人になると行く機会がなくなるから大学生のうちにもっと行っておくべきだったと感じています。
Q4
大学生の時と社会人になってからの時間の使い方の差は?
A
社会人になってからは,時間の質にこだわるようになりました。例えば,会議に出席しているだけでも社会人だと時給が発生していて,常にその時給以上のものを自分が生み出せているのかを意識するようになりました。
Q5
大学生に向けて時間を有効活用するコツをお教えください!
A
タスクを書き出すことと確実にスケジュールを立てること!
長期的には,「自分がなにをやりたいのか」を見据えて,今すべきことを考えて実行することが大切だと思います。

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