地域創生学部 地域創生学科

地域産業コース

最新の経営手法とIoT・AIを含む情報技術で,地域産業・地域社会の発展を担う

詳しくはこちら

こんな人におすすめのコース

  • 経営戦略・マーケティングを学びたい人
  • 会計ファイナンスを学んでみたい人
  • データサイエンスや情報学を学びたい人

何を学ぶの?

地域産業コースでは,「経営学」と「応用情報学」を学ぶことができます。「経営学」では経営戦略・マーケティングと会計ファイナンスの専門知識を修得し,企業・行政・NPOなど多様な組織活動を担う人材を育成し,「応用情報学」では情報システムの企画・設計開発・運用管理を通して企業や社会の情報化に寄与できる情報化推進者や情報処理技術者を育成します。

おすすめ授業ピックアップ

  • ベンチャービジネス論

    担当教員:矢澤利弘教授
    配当年次:2年次

    グループワーク形式で,各自が作成したビジネスアイデアをもとに,実際に市場競争に耐えうるような事業として成立する事業計画に練り上げていきます。具体的には,各学生が持っているビジネスアイデアについて,事業立案から会社設立,成長軌道に乗るまでの5年間の事業計画を策定することによって,各自の夢をカタチにするための道すじを描くことが本講義の目標となります。

  • 地域金融特別講義

    担当教員:足立洋准教授, 塚原一郎准教授,村上恵子教授
    配当年次:3・4年次

    広島所在の様々な金融機関の最前線で活躍する方々から,地域金融機関やファイナンスの基本と最新動向を学びます。具体的には,地域金融機関の経営戦略や新たな業務,地域活性化に向けた取り組み,地域の中小企業支援活動や地域貢献活動,地域金融機関の監督行政など,地域金融機関を取り巻く環境とその現場を知ることによって,地域金融機関への関心を高めることを目指します。

  • データサイエンス入門・同演習

    担当教員:冨田哲治教授
    配当年次:2年次

    地域産業コースでIoT・AIを学ぶにあたって必要なデータマネージメントおよびデータ分析の基礎を統計ソフトウェアによる演習を交えて学びます。主な内容は,身の回りのデータを収集・加工するために必要なデータハンドリング・可視化,学修した統計学の理論を利用してデータ分析を実行するために必要なプログラミング技術を身につけることです。本講義を通じて,根拠(データ)に基づき課題解決の意思決定をする基礎力を養います。

  • Webインテリジェンス

    担当教員:岡部正幸准教授
    配当年次:3年次

    World Wide Webを通じて知識・知見を得るためのデータ解析技術,特にWeb検索および情報推薦サービスを実現するための基盤技術に焦点を当て,その原理とプログラミング技術を習得することを目標とします。講義では,Web上にある株価・ニュース・画像などの様々な情報を収集・解析する方法や,ネットショップなどで見られる商品のおすすめ機能の仕組みについて学びます。

    想定される進路は?

    地域産業・地域社会の持続的発展に不可欠な,最新の経営手法と情報技術を修得した人材は,地域創生の担い手として多種多様な業種での活躍が期待できます。

    • 金融機関・証券会社職員
    • 経営専門職(ファイナンシャルプランナー,証券アナリスト,税理士,公認会計士等)
    • 情報系専門職(システムエンジニア,ITストラテジスト,ネットワークスペシャリスト等)
    • 企業や官公庁職員(公共経営スタッフ,ICT技術者等)
    • 大学院への進学 等

    取得可能な資格

    • 日商簿記
    • 秘書検定
    • FP技能士検定
    • リテールマーケティング
    • 税理士(科目合格)公認会計士(短答式)
    • 情報処理技術者(ITパスポート,情報セキュリティマネジメント,基本情報技術者,応用情報技術者)

    カリキュラム